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【vol.617】 日差しが気持ち良い!

お元気ですか!桜の開花が待ち遠しい「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。

 

今日は最高気温が19℃ということで日差しの気持ち良い一日になりました。天気予報を見ると来週水曜日がまた寒くなるようですが、それ以降は気温が上がりついに春到来となりますね。

 

今日のような天気の良い日は太陽の光を浴びながらお散歩したくなりますが、太陽光を浴びるメリット・デメリットはどんなものがあるのでしょうか?

 

【メリット】

1. ビタミンDの生成

日光に含まれる紫外線B波は、体内でビタミンDを生成するのを助けます。ビタミンDは骨の健康を維持するために必要不可欠でありカルシウムの吸収を促進します。ビタミンDが不足すると、骨がもろくなりますので注意が必要です。またビタミンDは免疫系の機能をサポートし、感染症や病気に対する抵抗力を高める役割も果たします。適度な日光浴は免疫系の健康を維持するために重要です。

2. メンタルヘルスの改善

日光を浴びることで、脳内のセロトニンというホルモンの分泌が促進されます。セロトニンは気分を高め、リラックス感をもたらす役割を果たします。特に冬季に日光が不足すると、セロトニンのレベルが低下し季節性うつ病を引き起こすことがあります。

3.  睡眠の質の向上

日光は体内時計を調整する役割も果たします。日中に日光を浴びることで、夜間にメラトニンという睡眠ホルモンの分泌が促進され睡眠の質が向上します。

 

【デメリット】

1.早期老化

紫外線は皮膚のコラーゲンを破壊し肌の弾力性を低下させるため、期の老化を引き起こし皺やたるみが目立つようになり肌の質感が悪化します。また長期間紫外線を浴びると皮膚がんのリスクを高めます。

2. 目の健康への影響

紫外線は目にも悪影響を及ぼすことがあります。特に、長時間の曝露は白内障や角膜炎のリスクを高める可能性があります。これらの状態は視力に深刻な影響を与えることがあります。

 

日光を浴びることは健康にとって重要ですが、長時間浴びないようにして紫外線対策を行うことが大切です。特に強い日差しの時間帯には、日焼け止めを使用したり帽子や肌を隠す服を着用するなどの対策してください。

 

それではまた明日!

太陽の光がまぶしい女性