お元気ですか!布団に入って3分後には爆睡している「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。
皆様はなかなか寝れないからといって寝る前にお酒飲んでいませんか? もしくは寝酒が習慣化していませんか? 寝る前にアルコールを摂取することは、短期的にはリラックス効果をもたらすかもしれませんが、長期的には睡眠の質を著しく低下させることが多くの研究で示されています。
【睡眠の質の低下】
アルコールは睡眠サイクルの中で重要な役割を果たすレム睡眠を減少させ、睡眠が断片的になり睡眠の質が低下します。
【中途覚醒の増加】
アルコールの代謝が進むにつれて睡眠が浅くなり、頻繁に目が覚めることが多くなり全体的な睡眠の質が悪化します。
【身体への影響】
アルコールは喉の筋肉を弛緩させるため、いびきが悪化し睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まります。
【頭痛や二日酔い】
アルコールの摂取は、翌朝の頭痛や倦怠感を引き起こすことがあり、これが日中の活動に悪影響を及ぼすことがあります。
【精神的健康への影響】
アルコールは一時的にリラックスさせる効果がありますが、長期的には不安感を増加させることがあります。
【依存症のリスク】
寝酒を習慣化するとアルコールに依存するリスクが高まります。アルコールへの耐性が高まりより多くの飲酒が必要になります。
寝る前の少なくとも3時間前までにお酒を飲み終えるようにしましょう。また厚生労働省が推奨している純アルコール量は女性20g(ビール500㎎)です。飲みすぎには注意して健康的な睡眠を取るようにしましょう。
それではまた明日!
