お元気ですか!「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。
今朝ラジオを聞いていたら「週に1回以上運動をしている人は約20%弱しかいない」という話をしていました。運動の定義の捉え方によってこの数値は上下すると思いますが、日本人のフィットネスクラブ参加率は約4%と言われているのでやはり定期的に運動する人は少数派だと思われます。
運動することは体に良いことだと分かっているのに実践しないのはなぜでしょうか?AIに聞いてみたところ「長時間勤務により運動する時間がない」「健康保険制度が充実しているので健康への関心が低い」との回答が返ってきました。
運動をしてもすぐに何かが変わるわけではありません。しかし運動不足は様々な病気のリスクを高めます。例えば日本人の死因の2位が心疾患で4位が脳血管疾患でどちらも血液の循環器系の病気です。これらは定期的な運動と適切な食事によって発症のリスクを下げる可能性があります。また肩こり・腰痛・膝痛などの身近な体の不調も運動によって予防が出来ます。
それ以外にも現代のストレス社会において体を動かすことは、健康的にストレス発散にもなるので定期的な運動は人間にとって必須だと思います。
ジムに通うだけが運動ではありません。いつもより多く歩く、寝る前にストレッチをする、2階までは階段を使う、、、身近な事で体を動かす習慣をつくっていきましょう。
それではまた明日!
